盆栽ワークショップ

 初心者教室を真鶴町の「コミュニティ真鶴」熱海市「cafe468(シブヤデンキ)で開催してます。

募集人数は先着10名、苔玉を2個作ります。

 

初心者の方には、苔玉(こけだま)盆栽ワークショップから始めます。

お部屋のインテリア、ギフトなどに短時間で自分の好みに仕上げる事ができます。

必要な材料や道具類は用意して居りますので、お気軽にご参加ください。 

筆記具・タオル持参、作業しやすい服装でご参加ください。

 盆栽をお持ちの方は持参してください、植え替え、整枝などを行います。

 盆栽・年間管理

<1月> 黒松・五葉松・真柏などの手入れ・葉刈り・消毒。

<2月> 早めの雑木類の植え替え・葉刈り剪定と針金掛け。

<3月> 雑木類の剪定と針金掛け・取り木・植え替え・施肥。

<4月> 黒松・真柏・雑木類の植え替え・消毒。  

<5月> 雑木類の剪定や葉刈り・挿し木・施肥。

<6月> 先月に続き雑木類・小枝の剪定・挿し木・消毒など。

<7月> 黒松の芽切り・雑木類の剪定、葉刈りなど。

<8月> 参加者交流会・夏休み子供向け盆栽教室(予定)

<9月> 雑木類の剪定・葉刈り・取り木の取り外し・植え替え・施肥・消毒。

<10月>黒松・五葉松・真柏・雑木類などの手入れ。

<11月>先月に続き黒松・五葉松・雑木類の手入れ。

 <12月>松柏・雑木の手入れ・消毒など。

 

苔について

  地球上で最も原始的な植物で、光と水だけで生きている、世界では18000種あるといわれる、

  日本は水に恵まれた国で、1800種ほど確認されている。

  昔から日本では苔庭を始め盆栽や盆景など身近な園芸といて親しまれて来ました。

苔の生育場所と採取

  お寺・公園・山道・渓流沿い・道路の脇など身近な所にたくさんあります、

  お寺・公園などは許可がいる所もあるので注意が必要。

  採取する時は薄いへらなどを使い箱に一例に並べる。保管場所は日陰で、乾いたら霧吹き

  やジョロで水やり。園芸店やホームセンター、盆栽店などで販売している所もある。

苔の種類  

  日本では、ハイゴケ・ヤマゴケ・スナゴケ・ヒノケゴケ・ギンゴケなど数多くの種類があり、

  育てる場所によって使い分けします、

苔玉を育てる

  基本的には、泥団子を作り苔を巻いた物・植物に泥団子を付けて苔を巻いた物を言います。

  水は様子を見ながら、乾いたら霧吹きをします。肥料は不要です、樹を植えた物は時々ハイ

  ポネクッスなどの1000倍液に漬けて泡が出なくなったらOK.プロミックスの粒肥料もお勧め。

苔玉を作る

  苔付け用土(泥団子)固まり易く水持ちが良い事、ケト土・赤玉土小粒(硬質)・天城砂

  小粒(軽石)各1・1・1の割合、少量の水苔を加えて良く練り合わせて団子にする。

   苔を巻き、細い釣り糸、黒又は緑の糸を巻き形を整えて水をかけて出来上がり。

  一度作ってみれば、すぐ覚えられるので、挑戦しましょう。

苔玉に適した植物

  アメリカツタ・ススキ・ワイヤープランツ・ハツユキカズラ・ポトス・風知草・岩シャジン

  黒松・五葉松・紅葉・椿・桜・ハゼなどほとんどの植物を苔玉にすることが出来ます、

  果肉植物も簡単でおすすめ。家にある植物で気軽に作ってみましょう。

苔玉の置場所  

  ツタ類や草ものは室内の明るい窓際で、垂れ下がる草ものは吊るしても。

  松柏・雑木類は外で管理します。室内に置くのは3日が限度です。